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かのん訪問看護ステーションすみだ

所長:菊地さとみ

認定看護管理者 教育課程ファーストレベル
養護教諭、保健師

「自宅に帰りたい」「家族と一緒にいたい」「最期まで自宅で過ごしたい」
病気や障がいを抱えることで、当たり前に過ごしてきた日常が難しくなることがあります。そんな思いを諦めてほしくない、ひとつでも多く叶えたいという思いで、私自身10年以上訪問看護師を続けています。
当ステーションは平成28年にスカイツリーのお膝元である押上に開設いたしました。地図上では墨田区の中心に位置しており、墨田区全域、江東区や台東区、江戸川区の一部に訪問することが可能です。
地域のみなさまから頼られるステーションを目指し、医師やケアマネージャー、多職種と連携し24時間365日体制で全スタッフ一丸となり在宅生活を支えます。

かのん訪問看護ステーションすみだの特長

看護師の他に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士とさまざまな職種が在籍しており、それぞれの専門性を生かし、チームでアプローチすることが得意です。
20~60代の幅広い年齢のスタッフが在籍し、先天性の障がいを抱えている方、精神疾患のかたや小児のかたなど、利用者様に合わせた柔軟な対応を行っています。

ステーションで大切にしていること

看護師、セラピストが在籍している強みを生かし、専門領域からアプローチすることを大切にしています。例えば、転倒しやすいかたには理学療法士が身体機能面を、作業療法士が遂行機能面を評価し、環境調整の提案を行います。飲み込みが悪いかたには言語聴覚士が評価訪問を行い、食事形態や姿勢についての指導を行っています。

スタッフの声

女性
看護師

「患者様と時間をかけて向き合いたい」という思いで飛び込んだ訪問看護の世界。
訪問先では自分一人で状況を判断し、対応する場面が多く責任を感じますが、実際はいつでも連絡が取れ、相談できる環境であり、多職種と関わり様々な経験を積んできたスタッフと日々研鑽を積みながら自身の知識や看護の幅もさらに広がっていることを実感します。自分らしく生活できるようサポートさせていただきながら、本人・家族の思いに耳を傾け、安心して療養生活が継続できるよう努めています。

 

言語聴覚士

病気や加齢による影響で言葉や声が出づらい方への言語訓練や発声訓練、食べることや飲み込むことが難しくなったかたへの嚥下訓練を行っています。気持ちや声を出しやすく(伝えやすく)する工夫や、ご本人にあった食事姿勢や環境、食形態を提案し、「話すこと」「食べること」をご自宅で安心して続けられるようにサポートさせていただいております。
これからも他職種とも連携を図り、『伝わってよかった』『食べられてよかった』という喜びや安心感を大切にしていきたいと思っています。

 

作業療法士

生活の中で「自分がしたい」「しなければならない」「できるようになってほしい」作業を出来るようにしたり、そうした作業に結びつける役割を担っています。
「作業」には、当たり前に行っていたトイレ・お風呂・食事・趣味・家事・友人との交流・仕事と多岐にわたります。
母親としての役割を担いたい家事。亡くなったパートナーへお花を飾り、心を落ち着かせるためのお祈り。介助を受ける生活から自分で出来る事を見つけ、自分らしさを取り戻す。
「作業」は意味も想いも異なります。その人らしい生活をもう一度できるようにお手伝いをします。

 

訪問エリア

全域
墨田区

一部地域
台東区・江戸川区・荒川区・葛飾区

※上記エリアで想定しておりますが、サービス提供地域以外の地区でも訪問可能であれば訪問に伺います。お気軽にご相談ください。

アクセス

かのん訪問看護ステーションすみだ

〒131-0045 東京都墨田区押上2-30-7 コンチェルト押上1階

TEL:03-6657-0020
FAX:03-6657-0031

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